豊富な知識と経験のある医師を選ぶ


豊富な知識と経験のある医師を選ぶブログ:18年06月21日


家|ョ´・3・)ノこんてぃわぁ♪

皆様は
「脂肪=からだに悪いもの」と考えていませんか?

しかしそれは間違いで、
脂肪は人間が生きて行く上で、
とても必要なものなんですよ!

例えば、
エネルギー源になったり、内臓を守るクッションの役割になったり、
寒さをやわらげるための体温調節をしたり…など、
オレたちが生命を維持するために欠かせない存在です。

ただ
増えすぎてしまうと生活習慣病の原因になりますし、
極端に少なくなると適正範囲を守るのが理想的です。

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」は
両方ともからだの中にある脂肪、いわゆる体脂肪ですが、
皮膚の下にたまるものを「皮下脂肪」、
内臓の周りにつくものを「内臓脂肪」といいます。

脂肪が必要以上にからだにたまりすぎると肥満になりますが、
尻やももなどの下半身に脂肪がつくのが、
「洋なし型」と呼ばれる皮下脂肪型肥満、
お腹の周りに脂肪がつくのが
「リンゴ型」と呼ばれる内臓脂肪型肥満となります。

一般的に、
男性はリンゴ型の内臓脂肪型肥満になりやすく、
女性は洋なし型の皮下脂肪型肥満になりやすいといわれています。

特に、
内臓脂肪型肥満は
生活習慣病の原因になりやすいので注意が必要です。

ですが、
内臓脂肪の方が皮下脂肪に比べ
「つきやすいけれど落ちやすい」という特性があるので、
連日の食べる事とトレーニングの習慣を見直すことで
落としやすい脂肪でもあるのです。

お腹の周りに脂肪がつきすぎて
落としにくくなってしまう前に
食べる事内容を改善して、
適度なトレーニングをする習慣を見につけたいものですね。




- お勧めサイト情報 -

藤丸敏ドットコム
URL:http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/meibo/seimukan/fujimaru_satoshi.html
藤丸敏




小平つかさはこちらへ
URL:http://www.buntan.com/btm-blog/?tag=%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95
小平つかさナビ